
どのタイプの学校を目指すのかを決めるところから
中学受験は始まります
このページをご覧の方の多くは、中学受験生をお持ちの親御さん、もしくは私立中学を受験するかどうかを検討されている方だと思います。志望校が明確に決まっている方もいれば、近くにどんな学校があるのかもまだ知らないという方もいらっしゃることでしょう。このサイトはそんな方々の受験方針を明確にするお手伝をすることを目的としています。
私立の中学校にはたくさんの種類があります。進学校もあれば大学付属校もあります。狭き門の学校もあれば比較的はいりやすい学校もあります。校則の厳しい学校もあれば自由な校風がウリの学校もあります。それぞれ特徴があり、どのタイプの学校を目指すのかを決めるところから中学受験は始まります。
その学校を受験する為に適正な量と難易度の勉強ができれば
合格はできます
いろいろな学校があるとお話しいたしましたが、それと同じ数だけ受験勉強のやり方があります。たとえば週に5回も進学塾に通い宿題で寝る暇もないような生活をしないと合格しないような難関校がたくさんあります。もちろん、それを否定する気は毛頭ありません。必死に勉強をして難関校に挑戦する事はすばらしいことですし、とても意義のあることだと思います。ただ、いっぽうでスポーツや習い事をしながらでもじゅうぶん合格できる勉強の仕方があるのも事実です。多くの親御さんは、4年生、遅くても5年生には進学塾に入って勉強三昧の生活を送るのが中学受験だと思っていることでしょう。確かにそうしないと合格しない学校はたくさんありますが、そのような中学校ばかりではありません。むしろそんなに無理な勉強をしなくても合格できる学校のほうが多いのです。このような学校では、その学校を受験する為に適正な量と難易度の勉強ができれば合格はできるのです。
マイペース受験なら、好きなスポーツや楽しい習い事を辞めたりせずに受験勉強と両立する事が出来ます
いわゆる進学塾においては難関校受験用のカリキュラムがスタンダードになっており、それをすべての生徒に与えるため、中学受験は難しいという間違った情報がはびこっているのです。重要なことは、自分が受験する中学校はどれぐらいの難易度でどれぐらいの範囲を勉強すれば合格できるのかを知り、それを効率よくこなすための勉強方法を選ぶことです。そうすれば、好きなスポーツや楽しい習い事を辞めたりせずに受験勉強と両立する事が出来るのです。
小学校時代には勉強以外にも大切なことがたくさんあります。体を鍛えることや、心を育むことは勉強と同じくらい、もしくはそれ以上に大切かもしれません。私たちはそういった大切な時間を削ることなく、志望校に合格するために効率のいい勉強方法を提供したいと考えています。そして、子ども達が「頭」も「体」も「心」もバランスよく健全に育ってくれることを願っているのです。「中学受験はさせたいけど、子どもに受験一辺倒の生活はさせたくない」という親御さんは、ぜひご一考下さい。








